レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
平日の12時に到着。あまり来ることのないこの界隈であるが、こちらのお店の存在を移動中に思い出し、近くの駐車場に車を停めて来店。外から見るとやっているかわかりにくかったが、入口にメニューがあり確かにそのお店は開いていた。後に知ったが、どうも不定休の多いお店らしい。奥のカウンターに座って表題のカレーを辛口でオーダー。お店は女性一人でやっており、忙しそうに捌いている。12時を過ぎると満席になった。わかりにくいこの場所なのに来ているということは、開いていることを知った上で来ている人が多いのだと思った。少し時間をかけて出てきたカレーはラッサムスープとひよこ豆からの香りが素晴らしく、一気に食欲がそそられた。ライス側にはひよこ豆とパン状のものがあった。トマトの酸味とスパイスの効いたラッサムを飲んだ後カレーを食べてみると、スパイスの複雑さと素材の美味しさが全面に出ていて美味しい!スープは辛さがジワッとくる辛さだが、どのスパイスが強いということでないバランスがある。ココナッツのような甘さもあればトマト由来の爽やかさも感じられる。最初インドとタイを併せたような印象を受けたが、素材を生かした独特のスパイス使いをされていると思った。刻まれている緑のものはパクチーに感じられ、具材はトマトと刻まれた野菜が入っているがトマトの味がしっかりしており、そこに刻まれたオニオン・ピーマン・ジンジャーの存在があって素晴らしい味である。具材はライス側にひよこ豆があるが、スパイス煮込みのような香りと豆由来の香りがするだけでなく、ホクホクとして美味しい!これだけ美味しいひよこ豆を食べたのは初めてである。ライスはパスマティライスで、香ばしさが目立っており炊き加減もGOOD!これにカレーをかけて食べてみると、カレーのスパイス・辛み・酸味・見え隠れする甘みが一つとなってライスに合わさり、強いシナジー感が感じられた。パン状のものはイタリアのゼッポリーネに似ている。芋類にスパイスを入れて練ったもので、それだけでも美味しいが、これをカレーにつけて食べるとこれも美味しく食べることができた。途中止まらなくなるような感覚になり、あっという間に完食してしまった。トマトベースにスパイスを効かせているだけではなく、具材の素材を生かして高いバランスのとれたカレーで、またライスの炊き加減やひよこ豆の調理の仕方等食感をも計ったような細やかさを感じることができる一皿。パン状のものゼッポリーネ的で、複雑さと一体感があり、味に強いシナジーを感じさせる味であった。素晴らしいに尽きる!良くジャンルで○○カレーというように分けられることができるが、こちらのカレーについては何カレーかわからない。インドカレーのスパイスメインにタイカレーの素材メインで融合しており、そこに日本の細やかな調理手法が加えられて独特のカレーの世界を創っていると思った。女性店主は謙虚そうに見えるが、これをどうやって学んだのだろうか。また来たいお店であり、次回も今回と同じクオリティなら満点をつけたいお店である。
少し時間をかけて出てきたカレーはラッサムスープとひよこ豆からの香りが素晴らしく、一気に食欲がそそられた。ライス側にはひよこ豆とパン状のものがあった。トマトの酸味とスパイスの効いたラッサムを飲んだ後カレーを食べてみると、スパイスの複雑さと素材の美味しさが全面に出ていて美味しい!スープは辛さがジワッとくる辛さだが、どのスパイスが強いということでないバランスがある。ココナッツのような甘さもあればトマト由来の爽やかさも感じられる。最初インドとタイを併せたような印象を受けたが、素材を生かした独特のスパイス使いをされていると思った。刻まれている緑のものはパクチーに感じられ、具材はトマトと刻まれた野菜が入っているがトマトの味がしっかりしており、そこに刻まれたオニオン・ピーマン・ジンジャーの存在があって素晴らしい味である。具材はライス側にひよこ豆があるが、スパイス煮込みのような香りと豆由来の香りがするだけでなく、ホクホクとして美味しい!これだけ美味しいひよこ豆を食べたのは初めてである。ライスはパスマティライスで、香ばしさが目立っており炊き加減もGOOD!これにカレーをかけて食べてみると、カレーのスパイス・辛み・酸味・見え隠れする甘みが一つとなってライスに合わさり、強いシナジー感が感じられた。パン状のものはイタリアのゼッポリーネに似ている。芋類にスパイスを入れて練ったもので、それだけでも美味しいが、これをカレーにつけて食べるとこれも美味しく食べることができた。途中止まらなくなるような感覚になり、あっという間に完食してしまった。
トマトベースにスパイスを効かせているだけではなく、具材の素材を生かして高いバランスのとれたカレーで、またライスの炊き加減やひよこ豆の調理の仕方等食感をも計ったような細やかさを感じることができる一皿。パン状のものゼッポリーネ的で、複雑さと一体感があり、味に強いシナジーを感じさせる味であった。素晴らしいに尽きる!
良くジャンルで○○カレーというように分けられることができるが、こちらのカレーについては何カレーかわからない。インドカレーのスパイスメインにタイカレーの素材メインで融合しており、そこに日本の細やかな調理手法が加えられて独特のカレーの世界を創っていると思った。女性店主は謙虚そうに見えるが、これをどうやって学んだのだろうか。
また来たいお店であり、次回も今回と同じクオリティなら満点をつけたいお店である。